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薔薇好き園芸家のみなさん、憎っくき「てっぽう虫」には どういった対策を取っていらっしゃるでしょうか。 「てっぽう虫」とは「かみきりむし」の幼虫で、夏の間に幹の中に入りこみ、 中身をむしゃむしゃとを食べてしまうので、幹に穴をあけてしまうのです。 春先に薔薇の幹から「おがくず」のような粉が出ていたら、 幹が食べられてしまったということなのです。 近くに、いわば「森林公園」がある私の庭は、てっぽう虫の為に 沢山の薔薇を失いました。 そんな「てっぽう虫」には幹の根元にネットをはり、接着剤で守ればよい!? 職場の薔薇好き園芸家の友人が面白い本を貸してくれました。 さっそく試してみようと思います。 バラ界のファーブル先生 Dr.真島康雄のバラの診察室 (ベネッセ・ムック BISES BOOKS) ![]() 写真はつる薔薇「ニュードーン」 ![]() 今回のおまけは職場の花壇から取り入れたラベンダー 私、成り行き上職場の花壇係なので、此の時期は掃除の時間にサボって花壇の世話です。 掃除もサボることができる園芸という特技。イロイロと役に立つものです。 テリハノイバラとニュードーンの説明文は Bisesという園芸雑誌、2001年6月号から取りました。 ハマナスやコウシンバラ、東洋の薔薇が西洋の薔薇に交配されていくお話が幾つか載っています。 薔薇の園芸種に、東洋の野辺の薔薇は重要な存在らしいく、なんだか誇らしい気持ちになります。
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